雑記

自殺したいと考えたことはありますか?死にたいと思ったことはありますか?

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人間生きていれば、自分の人生が嫌になることが一度くらいはあるでしょう。

中には毎日のように死にたいと考えている人もいると思います。

でも、あなたは今生きています。

僕も何度も死にたいと思ったことはありますが、死のうと思った事はありません。

死にたいと死のうは違う

死にたいと思うことは生きていりゃそりゃ何度だって訪れます。
恋愛・勉強・仕事で失敗したり、死にたいと思う時は何かに失敗してしまったときに起こりがちです。
死にたいと思っても、死なない人は偉いと思います。

実際に年間何万人もの方が自殺という道を選んでいますが、その意志を踏みにじろうとも思いません。
自殺という道を選ぶのがその人にとって最善の策だったとしか感じません。

死にたいと思うことは失敗を悔い改めて、次に進もうという意志の現れだと思います。
ですが、死のうというのはまた別の問題です。

死のうと考えてしまうからにはそれは大変辛いことがあったんだと思います。

死にたいから死のう、死のうから死ぬに行き着くまで

死にたいで留まっている人は何かしら死ねない理由があるはずです。

死にたいから死のうへの心境の変化はどうでしょうか?

死のうというの本当に自殺へ至る一歩手前でしょうか?

実際に自殺してしまった人に意見を聞くことはできません・・・

死のうから自殺に至るまでには物凄い葛藤、準備・計画が必要です。

僕は以前、自殺に関する出版物を企画しており、その際にとても有益だったのは
自殺の意志がない人に実際に自殺する気持ちになって遺書を書いてもらうということでした。

自殺用ではないですが、今ではエンディングノートというものが一般的に用いられ
効力を持たない遺言書のようなものがありますが、これと遺書は全く意味合いが違ってきます。

数十人の方に遺書を書いていただきましたが、そこには家族への思いが大半で
自分の人生を振り返り、あそこでこうすればよかったという後悔も多く見られました。

この方達は本当に自殺を計画していたわけでは無いので、内容が薄い事は否めませんが
それでも、遺書に記された感情というのは真実だと感じました。

死ぬ気が無い人も遺書を書いてみる

今は自殺の意志がない人でも、一度遺書を書いてみることをオススメします。
もちろん自殺を薦めるわけではありません。

僕も過去に何度も遺書を書いてきましたが、遺書を書いてみると家族への思い・やり残した仕事の事・初恋の相手が今どうしているかなど
気になることがいくつも出てきます。

普段、文章を書かない人でも原稿用紙5枚くらいはスラスラとかけてしまうかもしれません。
書いたら、一度読んですぐに捨ててもいいと思います。

何かに躓いた時、目標を見失った時、これから何かを始めるために今の自分を見直したい時など
遺書を書くタイミングはいくらでもあります。

遺書を書くことをきっかけに、自分を見直し新たな自分と向き合って欲しいと考えています。

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