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【ADHDのダイエット】うつ症状のある人は無理な炭水化物ダイエットはダメ

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炭水化物ダイエットがダメな理由

僕が炭水化物ダイエットを初めて間もなく1ヶ月が経とうとしています。
もちろん炭水化物の摂取量を減らすだけではなく、運動も併用しています。

炭水化物の量を減らしていくなかで感じたのは頭が全然回らないということです。

脳に直接影響のある糖質

炭水化物は

炭水化物は大きく分けて「糖質」と「食物繊維」に分けることができます。
炭水化物=糖質+食物繊維
参照:炭水化物.com

このように定義されています。

この中の糖質が不足すると脳の働きが悪くなると言われているようです。

実際に炭水化物の量を減らしてみて感じたことは
1〜2周間目はさほど変化はなく、体重が減っていく喜びのほうが大きかったです。
それを超えるとだんだんと脳が回らなくなり、次第にはやる気まで削がれてしまいました。

仕事に集中できず、インターネットで遊んでいる日々が何日かありました。

過集中に入れない

僕の場合、過集中に入るスイッチをコーラでコントロールしているのもあり
糖質制限中は一切飲まなくなりました。
過集中をコントロールする方法は後日改めて書きます。

僕は以前より過集中に入らなければ仕事ができない体質・性格?でしたので
これがとても大変でやろうと思ってもすぐに他のことに手を出してしまっていました。

うつの人が炭水化物ダイエットをするデメリット

さきほども書いたように炭水化物は脳に直結する栄養だということです。
うつの方なら聞いたことがあるかもしれませんが、セロトニンは炭水化物とタンパク質の併用で増えることがあるそうです。

やる気がなくなったのはセロトニンの量が減ったからかな?と今思えばそう感じます。
セロトニンに関してはあまり詳しくなく、うつに関係するというくらいの知識しかありません。

うつの人にオススメのダイエット方法は?

先日のブログで運動をすれば、うつ症状に効果があるのは嘘と言いましたが
これは炭水化物の量が極端に減りセロトニンの量が減った事に由来していたのかもしれません。

一般的には運動もセロトニンが増えると言われているので
うつの方はやっぱり炭水化物の量を減らさずに、運動によるダイエットが良いのかも知れません。

僕は先日Amazonでエア縄跳びという自宅でもできる仮想縄跳びを購入しましたが、まだ開封できていません・・・
テレビやnetflixでドラマを見ながらエア縄跳びをしたいんですが
子供がまだ三才なので横槍が入りそうで開けるのを躊躇っています笑
開けてしまうと子供のおもちゃにされそうで怖いです・・・

それでも続けていく炭水化物ダイエット

僕は3ヶ月で12kg体重を落とすという仕事を引き受けてしまいました。
何の仕事!?と思うかもしれませんが、そこは内緒でお願いします汗

仕事である以上絶対に痩せなければいけないんですが、炭水化物の量はこれまでよりも少し増やそうと考えています。
今日も仕事前に牛丼を一杯食べてきたのですが、すこぶる調子が良い!

やっぱり炭水化物って大切なんだなぁと痛感しました。
炭水化物ダイエットをする方はくれぐれも無理のないようにやってくださいね。

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