雑記

【新社会人になった君たちへ】伝えたい仕事や働き方の5つの事

投稿日:

新社会人の皆様、おめでとうございます。
今は希望に満ち溢れ、色々な期待も持って働くのが楽しみだと思います。
一般的な働き方や仕事については、学校や自分で調べてある程度理解していると思います。
また、色々なブログでも働き方や上司との付き合い方について取り上げられていると思いますので、今回はちょっと違う視点で新社会人へ伝えたい事を書いてみました。

会社に期待するな!

今は期待や希望でいっぱいのあなたも、半年もしないうちに辞めたいなぁ。休みたいなぁ。と思うかもしれません。
いきなり期待感を落として申し訳ありませんが、それが現実です。

もちろん日本にはブラック企業ばかりではありません。
僕は大企業で働いた事がないので、大企業の事はわかりませんが、皆さんの思っている以上に世間のサラリーマンは薄給です・・・
半年も経つと上司から「この会社は給料上がらないよ・・・」と聞かされるかもしれません。

僕も同じようにサラリーマン時代、上司から20年働いて5万くらいしか上がってないよ・・・なんて聞かされてずーんとなった記憶があります。
それはその人の評価が以上に低かったからかもしれませんが、こういう事もあるということを頭に入れておいてください。

入って一ヶ月くらいの間は研修などで、定時で帰れると思います。
しかし、それがいつしか始業時刻の30分前に会社に着いていないと変な目で見られ、先輩がサービス残業をしていると帰りにくい雰囲気で帰りたくても帰れない状況が待っています。

会社はあなただけを先に帰してくれるわけはありません。

では給料があがらない、早く帰れない状況を変えるにはどうすればよいのでしょう?

思い切って先輩や上司の事を無視する

会社も事業体である異常、利益をあげている人間を粗末には扱えないはずです。
じゃあ、利益をあげる人間になっちゃいましょう!

自分の仕事が出来るまでは我慢が必要ですが、自分が他のダラダラしている社員よりも仕事をしていると判断出来た時点で
思い切って定時にあがっちゃいましょう!
他の社員の利益を把握するのは困難なので、あくまでも自分がその日の仕事をした!と思ったら帰ってみて下さい。
これを1週間も続けていると、あいつは空気の読めないやつと思われますが、そのうちそれが当たり前になります。
そうなればこっちのものです。

ダラダラと会社に残ってムダな電気代を使っている社員よりも上司はあなたを評価するでしょう。
小さい会社なら社長がそう判断するかもしれません。

昇給の査定にこれが良い方向へ影響することもあれば、悪い方向へ影響するかもしれません。
しかし、ここは断固として自分は自分の仕事をしっかりとしたと言い張って昇給査定へ望みましょう。

会社としては会社の利益の為にサービス残業している人を評価するかもしれません。
サービス残業とはどういったものでしょう?

サービス残業から残業代をゲットする方法

サービス残業とは

サービス残業とは、企業が残業代を支払わずに従業員に残業をさせることです。そもそもサービス残業は支払うべき賃金を正当な理由なく支払わない行為であるため、違法であり、許されることではありません。

参照:労働問題弁護士ナビ

そもそもサービス残業自体が違法です。
雇用契約書にみなし残業代(固定残業代)の明記がある場合は元から一定の残業代が給料に含まれている場合もあります。
それでも、今のサラリーマンはみなし残業代では足りないくらい働いているのが現状です。

残業代をもらうには

未払い残業代の時効は2年とさだめられています。
ブラック企業ではタイムカード自体がない会社も多く、あったとしても定刻でタイムカードを押させる会社もあります。
そういった場合は自分宛てに、出勤したら出勤しました。退勤したら退勤しました。とメールを送っておきましょう。
メールでなくても手帳に書くだけでも立派な証拠になります。

残業代を請求するタイミングは辞めると決意した日か、2年の時効前がオススメです。
すぐに言ってしまうと、みなし残業代を設けられ、そうなれば残業していない者は悪と見られるかもしれません。

辞める意志があるならその時に、辞める意志がないのであれば2年ギリギリまで待って多くの残業代を貰いましょう。

仕事や会社が嫌なら思い切って辞める

入社してすぐにその仕事や会社が合っていないと感じる場合もあります。
よく3年勤めないと次の就職に不利になると言われていますが、実際はそうではありません。

22歳で就職して3年も我慢すれば25歳です。
年齢を増すごとに選べる職種が減っていくのも事実です。

嫌と思ったら思い切って辞める勇気も必要です。
社会人に一番必要なのは我慢する勇気よりも思い切って辞める勇気です。

辞めてしまえば働かないと生活が出来ないので必死になって就職活動をします。
学生時代は就職出来なくても、実家に寄生すればいいという考えもあったでしょうが、もし一人暮らしを始めているとそうはいきません。

そうならないためにも必死に就職活動をし、今の会社よりも良い条件の会社を探しましょう。
一度就職した後であれば、ある程度会社の良し悪しが分かってくるでしょう。
もし、次の会社も嫌ならば雇用保険に記録されないうちにサッと辞めてしまいましょう。

でも、ずるずると同じことのループはやめて、どこかで我慢しないといけないのもまた事実です。

会社勤めが嫌ならアイデア次第でなんとでもなる

このブログを見ていただいている方は会社勤めが向いていない人が多いかもしれません。
ADHDだからというのは他人に向けては何の言い訳にもなりませんが、自分自身へは言い訳になります。

ADHDだから仕事ができなかったんだ!と思うかもしれません。

いっその事起業するもよし、クラウドソーシングで自宅で自分が生活出来るくらいのお金を貰えるくらいの労働でもいいかもしれません。
いまでは空いた時間で在宅ワーク【Bizseek】やイラストが得意な方などは【SKIMA】でイラストを描くお仕事、一番お手軽に出来るのはランサーズではないでしょうか?

僕は個人的にランサーズで何回も発注していますが、色々な方がいてお気軽に登録している方もいれば、真剣に自分の得意な分野でお仕事をしている方もいらっしゃいます。

会社を辞めたくても辞められない人達へ

家族があったり、借金があったりと様々な理由で仕事を辞めるわけにはいけない人は沢山います。
そういう人たちは頑張れ!と言いたいところですが、絶対に無理はしないでください。

あなたが壊れてしまっては元も子もありません。

僕もサラリーマン時代に精神をやられ、正月休みから急に会社に行けなくなりました。
その時は毎日布団にこもってました。
医療に関しては自立支援医療という制度があり、所得が一定以下であれば自己負担1割でクリニックに通う事ができます。

限界が来る前に友達や病院など相談出来るモノは利用して、自分ひとりで苦しまないようにだけお願いしておきます。

もし、働けない精神状態に陥っても日本では福祉が割りと充実していますので、最悪なんとでもなります。

-雑記

Copyright© うつ・発達障害・ADHDのライフハック , 2017 AllRights Reserved.