雑記

アトピーの痒みがセックスよりも気持ちいいかもしれない

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はじめに現在重度のアトピーで悩んでいる方・苦しんでいる方は本当に大変だと思います。

この記事により不快な思いをさせてしまうかもしれません。申し訳ございません。

アトピーの気持ちよさはアトピーにしか分からない

僕は2〜18歳くらいまでアトピーで悩み苦しんでいました。

当時はなんで僕だけ?という思い出いっぱいでした。

特にきつかったのが体育のプールの授業でした。高2からは体が見られるのが嫌で何かと理由をつけて参加しないようにしていました。

自分にあう薬が見つかりほぼ完治

高3くらいの時にいった皮膚科でようやく自分にあう薬に出会うことができ、それを塗ってからは1ヶ月も経たずに症状が治まったのを今でも覚えています。

どうしてこんな簡単に治る薬があるのに今まで見つからなかったのか不思議で仕方ありませんでした。

痒みがおさまり、それまでは痒さでまともに眠れなかったり、血が出るまで掻いてカーペット・ソファー・布団を血だらけにしたり、かさぶただらけになっていましたが、それらが全くなくなり嬉しい気持ちでいっぱいでした。

アトピーの痒みが恋しくなっている自分に気づく

アトピーがほぼ治って嬉しいはずなんですが、あるときふと痒みが恋しくなることがありました。

特に蚊に刺された時などは、こんなの全然痒いうちに入んねぇよ!という感じです。

アトピーの痒みはセックスより気持ちいいんじゃないか?

アトピーがほぼ治っている時期が5年くらいあり、その間にセックスも経験しました。

アトピーの痒みなんてその頃は忘れていましたが、ある日突然膝裏にだけアトピーが出るようになり、象の皮膚かっ!というくらい硬く、掻けば血が出て、かさぶたができるようになっていました。

そして、掻いているうちに「あれ?この痒みセックスの何倍も気持ちが良いぞっ!」という風になってきました。

かさぶたを剥がすのも気持ちがいい

アトピーの箇所を思い切り掻くともちろん血が出てかさぶたができます。

このかさぶたは擦り傷の時にできるものとは違い、剥がすと気持ちいいんです!

擦り傷のかさぶたを剥がすのも気持ちがいいですが、それの何倍も気持ちがいい!

アトピーの痒みで快感を得る方法

アトピーの痒みを楽しむ方法は人それぞれだと思いますが、いくつか紹介したいと思います。

掻きむしる

その名の通り痒い部分を血が出るまで掻きむしります。

しかし、この方法はデメリットもあり、掻いたあと猛烈な痛みが襲ってくることがあります。

その痛みも楽しめる人はこの方法を選んでいるかもしれません。

僕も血が出たあとのかさぶたを剥がすのが好きなので割りと好んでやっています。

爪でグイグイ押す

蚊に刺されると、よく爪で☓をつける人って多いですよね?

ほぼそれと同じです。

アトピーの場合範囲が広いので、爪だけではなくブラシで思い切り叩くこともあります。

この方法はデメリットは少ないのですが、快感という部分が少し足りない気がします。

熱いシャワーを患部に当てる

僕が一番オススメの方法はこれです!

普段シャワーを浴びるような温度ではなく、できれば給湯器の最大設定温度でするととてつもない快感を得られます。

給湯器の種類によっては熱すぎる場合もありますので、その辺りは加減して楽しんでください。

セックスとは違った気持ちよさがアトピーにはある

セックスももちろん気持ちが良いものですが、僕はアトピーの痒みは遥かにそれを凌駕すると思っています。

掻きむしったあとの痛ささえなければ最高です!

現在、アトピーを治療中の方へ

とても辛い思いをされていると思います。

原因もわからず、治療方法も確立されていない現状、薬で軽減するしか方法はないと思います。

食事療法や温泉など民間療法があります。

中には悪徳な業者もおり、効果のない商品を高額で売りつけてくる輩が沢山います。

本当にツライ時はなんでもいいから頼りたい気持ちはわかりますが、僕は自分にあった先生・薬を見つけることがベストだと思っています。

今はツライかもしれませんが、よくなってセックスより気持ちいい!という風になってほしいです。

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