雑記

少し高めの目薬に代えてみて効果の差を感じたお話

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毎日パソコンとスマホを使って仕事をしていると当然目にきます。
普段は200円くらいの目薬を使っているのですが、少し高めの目薬で効果の違いを物凄く感じたので、目薬について調べました。

かゆみや充血といった目のトラブルにはもちろん、デスクワークが続いて目が疲れた時、目が乾いた時などにも頼りになる目薬。

目薬には様々な種類があり、お気に入りの1つを持つ方もいるかもしれませんね。

ところが、適当に目薬を差していて効果を感じられないことや、目薬が苦手でうまく差せないことはありませんか?

今回は目薬の差し方や保存の仕方について紹介したいと思います。

目薬の効果を高める正しい手順と差し方

①目薬を差す前に手を洗う
手は一見綺麗に見えても実は雑菌だらけ!
その手で目や、目薬の先端に触れてしまったら、雑菌が付着してしまいます。

まずは手についた汚れを落とすため、石けんを使って洗います。

②片手であかんべえをする
顔をしっかり真上に向け、目薬を持っていない方の手で下まぶたを軽く引き下げて、あかんべえの状態にします。

③目薬を差す
目薬を差す際、目薬の容器の先端がまつげやまぶたに触れないように気を付けましょう。
目ヤニや雑菌が付着しては意味がありません。

そして、目に目薬を差します。目薬は「片目につき1滴」です。

目薬一滴の量は、約50µl。
目に保持しておける薬は、20µl~30µl。

目薬は一滴ですら、すべてをまぶたの中にとどめておけないのです。

目薬の差しすぎで涙が必要以上に流れたり、防腐剤によって角膜を傷つけることもあります。
「片目につき1滴」を守りましょう。

④約1分間目を閉じる
目薬を差した後は、1分くらい軽く目を閉じているのが効果的です。

目薬を差し終わった後
目をパチパチと瞬きを繰り返すのは、よくありません。
目頭の奥から鼻につながっている管に目薬が流れてしまうからです。

⑤目からあふれ出た目薬は拭きとる
目のふちや皮膚についた余分な目薬の液をティッシュやコットンで拭き取ります。

そのままにしておくと、目薬の種類によっては色素沈着などの原因になります。

⑥点眼してから就寝までは5~10分あける
涙の流れは、起きているときと比べて、寝ているときの方がより停滞します。
目薬の成分によっては停滞により、目への刺激が長く続く恐れがあるのです。
そのため、寝る5~10分前までに点眼することをおすすめします。

効果が高いと感じた目薬一覧

少し前までは目薬は目を潤すものと考えており、200円くらいの目薬を使っていました。

ドラッグストアでなんでこんなに値段の差があるの?と疑問に思い、妻に懇願して少し高めの目薬を買ってもらいました。

すると、今まで使っていた目薬ってただの水じゃん!と感じるくらい効果の差を感じたので、いくつか使ってみて効果を感じたものをまとめてみました。

最初に購入したお値段高めの目薬です。

使ってすぐに効果は感じなかったのですが、2日目からは以前使っていた200円の目薬との違いをハッキリと感じる事ができました。

目の疲れ全体に効果があるというよりも、眼筋に作用しているように感じられました。

1週間くらい使用して紛失・・・

次にかったのがロートプレミアムです。

これは使ってすぐに効果を実感しました!本当に目が楽になる。

目の疲れがスーッと引いていく感じがよくわかりました。

今はこれを愛用しています。

目薬を差すのが怖い方へのオススメ方法

①げんこつ法
目薬を持っていない方の手でゲンコツ(グー)をつくりまぶたを引きます。

ゲンコツの上に点眼する方の手を置いて目薬を差します。

目薬を差す方の手がゆれたり動きにくいので、目薬が差しやすい!

②下まぶた標的法
目薬を持っていない方の指で、下まぶたを引き下げるようにして固定してから、目薬を下まぶたに落とします。

視線は、点眼薬よりも上方にすると、「こわい感じ」がなく、うまく目の中に点眼できます。

目薬を保存するときの留意点

保存期間を守りましょう。
開封前で最長3年
開封後は1~3ヶ月

他にも気を付けたいのが以下です。

  • 直射日光を避けて保管する
  • キャップをしっかりと締めて保管する
  • 涼しい場所で保管する

涼しい場所といえば、目薬を冷蔵庫で保管する人もいると思います。
眼科医や薬剤師から冷蔵保存するよう指示がある場合もあるので特に問題ありません。

ただし、冷気の吹き出し口付近に目薬を置くと目薬が凍ってしまうことがあります。
そうなったら、その目薬の使用は中止します。

専用の袋がある場合は目薬を入れて保管しましょう。
目薬を袋に入れておくことで目薬の質を保ち、日光に当たることを防ぐことができます。

いかがでしたか?
今回は、目薬の差し方のコツと保管時の留意点をご紹介しました。

今まで目薬に苦手意識を持っていた人は、これらを意識して試してみるとうまく差せるのではないでしょうか。

また、目薬の効果をあまり感じられていなかった方は差し方の手順をぜひ見直してみてください。

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