オススメの本・映画

同じ本を何回も読んだり、レンタルビデオで同じ映画を何度も借りる

更新日:

同じ本を何回も読んでいませんか?

同じ本を何回も読んだり、TSUTAYAなどで同じ作品を借りることってよくありませんか?
僕は天使にラブソングを2を借りすぎて店員さんに
「もうこれ10回も借りてるんですね!」と言われたことがありました。
社交不安障害も持っているので、いきなり店員さんに話しかけられるのが苦手だったので
その時は顔が真っ赤になっていたと思います・・・

なぜ同じ本や映画を見るのか

僕は本ならば




この三冊は何度も読んでいます。

上の2冊は小説ですが、内容は面白いのですが
読み終わったあとは、あー面白かったとなるんですがすぐに内容を忘れちゃうんです・・・
何回読んでも思い出せない事が多い汗

映画で何回も観ているものは




特にこの3本はこれでもかっ!ってくらいに見ています

キサラギとパプリカは劇場でも5回以上は観ていると思います。
映画は本と違ってセリフまで覚えてるのが何故か不思議なんですよね・・・
内容も全てわかっているのに観てしまう面白さがあります。

是非見てほしい「キサラギ」

キサラギは僕が一番好きな映画で本当に見て感想を聞かせてほしいってくらいの映画です。
友達を無理やり劇場へ連れて見に行くと、その友達も何回か劇場で観たようです
内容は密室ミステリーなんですが、伏線の貼り方やコメディミステリーなところが大変気に入っています。

今はなき今敏の遺作「パプリカ」

パプリカという映画はアニメ作品です。
監督は今敏という方です。
こちらも奇遇ですが上で挙げたダンシング・ヴァニティと原作者は同じ筒井康隆先生です。

元々今敏作品が好きで見る前から楽しみにしていました。
僕が死んだら泣くだろうというリストと言えば変ですが、悲しい人リストは
今敏、平沢進、筒井康隆の3人くらいでした。

親兄弟・友人・知人が亡くなっても泣けるか分かりません。

実際人がなくなって泣いたのは今敏さんが最後です。

そんな監督が作ったパプリカという作品は狂喜乱舞というのがピッタリ当てはまると思います。
平沢進の音楽が更に興奮度を上げ、始まりから終わりまで世界観にひたってしまいます。

ひとつのものにこだわると他に興味がなくなる

これもADHDの特性なんでしょうか?
僕はこだわりが強く、本も同じものしか読まない・映画も同じものしか見ない・音楽も同じものしか聴かない
高校生の頃から、音楽はつじあやの・平沢進・たまを延々リピートしています。

もちろんたまには違うものを見たり聴いたりするんですが、行き着くところはいつも同じです。

これはADHD関係なく皆さんありそうですね。







-オススメの本・映画
-, ,

Copyright© うつ・発達障害・ADHDのライフハック , 2017 All Rights Reserved.