ADHDの為のライフハック

【ADHDのライフハック】新年は転職したくてたまらない現象

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ADHDに限らず年末年始の休暇中は転職を考える?

私は毎年この時期になると転職が頭によぎってしまいます。

これはADHDなど関係なく季節性のうつ・長期休暇にようものなんでしょう。
他の方も5月病と呼ばれているものがあるように、それと同じものがこの長期休暇+寒さで外に出たくないことでさらにはげしくなっていると思います。

休み明けの働きたくなさを軽減

私は休みの間もなるべく仕事をすすめるようにしています。
その代わり大掃除は一切せずにいたり、年末年始のテレビはみないようにし
正月であることさえ忘れてしまえという考えで動いているのですが
やはり家族づきあいは切っても切れないもので、親戚の家に集まるのだけで4回もあります。

私はいくつかの職場では宴会が嫌いで、宴会の多い職場は職の好き嫌いを関係なしに即転職していました汗

幸い今のところはそういったものもなく安心できています。

極度の不安感からのOD…

私が普段服用している薬はストラテラ・レキソタン・ジェイゾロフトとあとは眠剤です。

なかでも一番便りのしているのが、レキソタンです。
以前転職を申し出たときは年始から急に会社へ行かなくなってからの申し出という事もあり、レキソタンをODしてしまった状態で退職の申し出~休職~転職といながれでした。

形はどうあれ早い転職はオススメです

大概の方は転職してしまえば、以前の会社との関係はほぼ立ち消えるといっても過言ではありません。
私は、退職時はうつ状態が酷くもう会いたくもないと思っていましたが、いまでは2ヶ月に一度くらいの感覚で顔を出すようにしています。

プライベートで友達と呼べる人が少ないため、ただただ話し相手がほしいだけですが笑

早い転職が良い理由

本題の転職に関してですが、なぜ早くしなければいけないのでしょうか?

一般的には35歳が転職出来る節目と言われていますが、実際に経験してみるとそうでもありません。
ハローワークには40~70代の方も大勢いらっしゃいますし、実際に職に就けている方も、ハローワークの職員さんはいるとおっしゃていました。

ではなぜ世間では35歳と言われているのか?

  • 新人に教育する時間が無駄なため即戦力がほしい

    これは世間一般に35歳までの人間なら、物覚えもよく教えるのに手間がかからないと思われているからでしょう。
    たしかに、私が教える立場にある場合でもそうですが、35歳と年齢を区切るわけではありませんが人により覚えの良い方とそうでない方はいます。
    しかし、これは採用される側でも、教える人間が悪いわけではなく採用担当がわるいですよね?
    こういった自体を想定し、事前に実践的な文言を含んだテストの実施やロールプレイングを実施することで書類審査や面接ではわからない部分を把握でき、採用後の時間のロスを大幅に削減できます
  •   

  • 結婚していて子供がいて住宅ローンがある場合
    会社ではこういった面を考慮したり、前職の給与を参考に金額を決めてくれるところもありますが、ハローワークに出ている求人などでは大抵が求人票に載っている最低額面からのスタートになるところが多いようです。
    このようなことにならない為にも家を建てる前の転職がなおさらオススメです。

転職は定型の方に取っては大きな決断かもしれません。
このブログを見ていただいている方は当事者やその関係者の方が多いと思いますが、私達ADHDにとって衝動性というのは厄介なものでもありますが、こういった場面で思いきれる強みおあると思います。

普通の転職ではうまく行かない方は、障害者手帳を取得できるなら、取得して障害者枠での採用を考えてみるのも一つの手だと思います。
中には一般求人と変わらない給与待遇であったり、私も現在は障害者枠での雇用ですが、どうしても仕事内容に飽きがくることや集中力が続かないことがあるので帰りたくなったら帰っても良いようにしてもらっています。遅刻へもある程度目をつむってもらっているので助かっています。

障害者枠での転職は給与面では満足に行かない可能性があるかもしれませんが、その他の待遇や教育に関しては一般求人よりも柔軟に対処していただける可能性がありますので、検討してみてはいかがでしょうか。







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