ADHDについて

【ADHDのお話】ストラテラを飲み続けて2年以上、効果って本当にある?

更新日:

ストラテラの効果

ストラテラを飲み始めてから2年以上が経過しました。
ストラテラの効果は

【働き】

注意欠陥・多動性障害(AD・HD)は、学齢期の子供に多くみられる精神的な発達障害の一つです。集中力や注意力が欠如し、また多動性・衝動性が顕著にあらわれ、学校での集団生活や学業に支障となります。年とともによくなりますが、半数くらいは成人期にもなお持続します。

このお薬は、そのような注意欠陥・多動性障害に有効です。詳しい作用機序はよく分かっていませんが、脳の神経で働いている神経伝達物質のノルアドレナリンの増加が、集中力や注意力を高めるなど諸症状の改善に関係していると考えられています。
出典:おくすり110番

このようなものですが、実際に効果を実感している大人のADHDの方はどのくらいいるんでしょうか?

前よりは衝動性がなくなった

確かに前よりは衝動性に関しては治まったと思います。
以前でしたら、思いついた事を検証もせずに思いついたことを実行しては
成功・失敗を繰り返していました。
でも、この衝動性だけは仕事のやりがいの部分でもありますので、あまり自分にとってはよくない作用かなと感じています。

注意欠陥が全く治まらない

一番収まって欲しい注意欠陥が全く治まらない
ここだけは、本当に収まって欲しい部分です。

忘れ物・遅刻・片付けなど仕事や日常生活に直結する部分で
特に人に迷惑をかけてしまう所だと思います。

これのせいで打ち合わせに遅刻したり、仕事に必要なものを忘れたりすることが多々あります。
気をつけて確認しているつもりでも、忘れ物がどうしてもなくならない!

先生にうまく伝えられずにストラテラを継続していますが、もし他の薬が処方されるなら
妻同伴で伝えてもらうのも有りかなと最近感じています。







-ADHDについて
-,

Copyright© うつ・発達障害・ADHDのライフハック , 2017 All Rights Reserved.